カス上がり検出器

NEW SELBER VXRM-7302 / RM-7304

<span>NEW SELBER VX</span>RM-7302 / RM-7304

特長

  • ●監視方法(基準値・前回値)のいずれかが選択可能
  • ●分解能0.1μm(海外向け:前回値0.1μm、基準値0.5μm)
  • ●異常検知以前の8shot分の波形データが記録可能
  • ●金型内のカス上がりと熱膨張によるダイハイトの変位を同時に監視することができ、製品精度の向上に最適

設置

ラム・ボルスター間のセンサ取付け例

仕様

名称NEW SELBER VX
型式RM-7302J(2ch) / RM-7304J(4ch)※海外向けの場合、一部型式が異なります。
検出分解能0.1μm ※海外向けの場合:0.5μm
監視方法前回値比較 / 基準値監視
入力3点 無電圧のNPNオープンコレクタ出力(ドライブ電流 15mA以上) または接点による入力
タイミング入力 無電圧のNPNまたはPNPオープンコレクタ出力 または接点による入力
出力2点 リレー接点(C接)NC-C-NO  AC250V  2A Max.(抵抗負荷)
タイミング信号用電源 DC12V 250mA Max.
監視可能最大回転数4500spm
使用温度範囲-5 ~ 58℃(結露なきこと)
使用周囲雰囲気腐食性ガス、塵埃のないこと
電源AC100V~240V
重量本体:約3.5kg 取り付けアングル:約1.7kg
外形寸法260(W)×170(H)×136(D)mm(端子台その他突起部を除く)
表示カラーTFT液晶(7.5型)ドット数 横640×縦480
バックライト寿命 50,000時間(Typ.)

※本機の仕様に記載されている事柄は、将来予告なしに変更することがあります。

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