プレス加工に確かな信頼性をプラスする

製品情報

自動プレス監視モニタ
RM-2305(RB/RX)
RM-2402(BX)
RM-2404(BX)
RM-1310(V)
下死点基準値監視装置
RM-7302 , RM-7304(VX)
RM-7201(GX)※生産中止
動的変位データ収集システム
RM-3000(Ⅲ)
ミス検出器
RM-2703(BM)
プレス荷重監視装置
RM-7402 , RM-7404(VL)
ヘッダー・フォーマー監視装置
RM-2803 , RM-2804(77)
箱交換機
RBOX-100
各種センサー
RS-833H
スプレーシステム塗油装置
SG-K4
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自動プレス監視モニタ

  ■自動プレス下死点監視モニタ NEW SELBER BX
  RM-2402(2ch仕様) RM-2404(4ch仕様)
  ストリッパプレートの下降端で下死点位置を測定し、カス上がりを検出します。
毎分ストローク数 4000 min-1まで追従可能なため高速精密プレス機等に最適なカス上がり検出器です。
RM-2402
RM-2404
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特長
 
  • プレス機のストローク長が4mmに対応しました。 (従来機は8mmです。)
  • センサ補正機能を搭載しました。弊社類似センサにも対応します。
  • 従来機(MB,MX×2)より、約半分に小型化しました。
  • 高精度な検出が可能です。分解能0.5μm
  • 第1バウンド検出機能を搭載しています。(第1バウンドオートサーチ機能)
  • 表示の明るさを従来機の約4倍にアップしました。
  • エラー時に表示が点滅します。
検出方法
  下死点監視 (B.D.C)  
  通常のストリッパ付金型でカス上がりが発生するとストリッパの位置が変化します。
この下死点の変位を測定することでカスが上がったことを検出します。
下死点変差
  第1バウンド監視 (1st BOUND)  
  バネ圧が非常に高く、またライナーが付いている様な金型の場合、カス上がりが発生してもカスはほとんどつぶされてしまい、下死点の変位として検出するのは非常に困難です。そこでカスがつぶれる前、すなわちストリッパがカスに当たって発生する第1回目のバウンドの下死点をとらえカスが上がったことを検出します。 第1バウンド変差
監査値
  BXは、前回下死点データと今回データとの差を変差(下死点変位量)として検出します。
その変差の限度を設定することで、カス上がりが起こっていないかを監視します。
  監査値
  仕様
詳細はコチラ
  この製品の取扱説明書(PDF形式)のダウンロードが行えます。
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カタログ(1.15MB) 外形及び取り付け寸法表
取扱説明書(596 kb) RM2402(BX)-(44kb)
  RM2404(BX)-(PDF : 3.33MB)
   
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